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自民党の改憲を許すな!

自民党総裁選では改憲が議論される。
いずれの候補も恐ろしい緊急事態条項を改憲に加えようとしている。
恐ろしい緊急事態条項を改憲に加える事を許してはいけない。

その為にも是非、以下のビデオから学んでほしい。

「緊急事態条項改憲はどう危ないのか」
永山茂樹(東海大学・憲法学)
https://youtu.be/Vm96Du6JfT8


数年前のブログを再掲する。


【恐ろしい緊急事態条項】
 ~自民党改憲を絶対に許してはならない~

自民党の改憲案には『緊急事態条項』が含まれている。これがとんでもない恐ろしいもの。
自民党の憲法草案98条と99条の緊急事態条項はナチスドイツの独裁を招いたワイマール憲法と同じ。
独裁と戦争の道具として使われる。 憲法9条を替えなくとも、戦時国家をつくる事ができる。
民主主義を否定するとんでもない恐ろしい条項で絶対に認めてはいけない。

主な内容は
①内閣が法律と同一の政令を制定可能。議会の弱体化を狙う。
 (内閣権限が集中し議会制民主主義の否定。独裁政治へ)
②内閣は議会の承認なしで財政支出その他が可能(預金封鎖も可能)
③国民主権が停止される。
④国民の基本的人権(言論や集会、デモ等)は制限される。
⑤地方自治体の独立が否定される。
⑥衆議院は解散凍結が可能。国会議員や内閣総理大臣の責任追及したり、辞めさす事ができなくなる。

「緊急事態条項改憲はどう危ないのか」の
勉強会のビデオ(以下)で学んでください。
永山茂樹(東海大学・憲法学)
https://youtu.be/Vm96Du6JfT8

内容
1. 憲法改正の「第4の矢」としての「緊急事態条項」改憲論
2. 自民党改憲案における「緊急事態条項」の要点をチェック
3. 緊急事態条項改憲論の「オモテの理由」を批判する
4. 憲法が戦争法を超える、ということの意味
多くの国民に知って欲しい!是非拡散を!



















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