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国連科学委員会2020レポート関与者リスト

国連科学委員会(UNSCEAR)2020レポートを批判するにあたり、今回のレポート

はどのような体制で作成されたのかを知っておく必要がある。元放医研の明石

真言が深く関わっており、彼の思惑通り(鈴木元は国内対応委員でもあり、彼と

共同で)に誘導させることは容易である事が想像される。

 

日本側の体制(福島事故関連は明石真言と放医研の2名)は、見事に彼と放医

研の思惑で、事が決定されている事が分かる。

今回のUNSCEAR2020レポートは以下の体制で作成。実際にレポートを書いたの

は以下の2の専門家グループ。6の批判的査読者は機能していたのか?

 

1.調整専門家グループ※(明石真言氏ら英国、ドイツから3名)  

  ※上級技術顧問

 

2.専門家グループ(ドイツ、英国、オーストラリア、フランス、米国等から9名)

調整統括執筆者       :N.Kelly(英国)、

メンバーと統括執筆者:S.Solomon(オーストラリア)

メンバー:C.Estournel(フランス)、F.Gering(ドイツ),、P.Strand(ノルウェー)、

M.Balonov(ロシア)、G.Etherrington(英国)、B.Howard(英国)、R.Shore(米)

3.公衆被ばくタスクグループ

 フランス、米国、ロシア、ウクライナ等から5名。オブザーバとしてIAEAと日本

4.大気拡散タスクグループ

 日本4名※、ドイツ、フランス(2名)、英国(2名)から9名)

  ※森口氏、赤羽氏、茅野氏、永井氏(JAEA)

5.日本人作業グループ           

明石氏、赤羽氏、青野氏(ここまで放医研)、茅野氏(JAEA)、小笹氏(放影研)

6.批判的査読者

 ドイツ、米国、フランス、英国、スェーデン等から13名

7.その他の寄与専門家

 オーストラリア、ドイツ、ノルウェー、ウクライナ等6名

 

◆ 以下は日本側の体制です。  

1.日本作業グループメンバー(UNSCEAR直轄)

 (日本の論文やデータ収集提供し、技術的アドバイス実施)

量研:明石真言※、赤羽惠一、青野辰雄(福島再生支援研究所)

JAEA:茅野(理事)、放影研:小笹晃太郎

  ※明石真言氏はUNSCEARの上級技術顧問

2.UNSCEAR67回会合の参加者(参加者はそれぞれ専門分野を分担)

(2020年11月開催:2020レポートの最終的な決定)

量研:中野隆史、明石真言、神田玲子、放影研1名(たぶん小笹晃太郎)

他に量研から4名、広島大から1名の計9名参加

 

※この会合の議論テーマの一つである福島事故関連は明石氏と量研の

2名が担当。

明石氏らが中心となってまとめた日本案がUNSCEAR事務局に提案された。

(他の2名も量研であり、明石氏の思惑でどうにでもなりそう)

 

3.国内対応委員会(19名で構成)

委員長:東京医療保健大

委員:明石真言、他放医研2名、電中研、放影研(2名?),長瀬ランダウア,京大、

JAEA、久留米大、近畿大、広島大、国際医療福祉大(たぶん鈴木元?)

オブザーバー:文科省、原子力規制庁、環境省(4名)

事務局:放医研・神田玲子、他2名

他に放医研から中野隆史、他1名

 

 

 

 

 

 

 

 


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