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チェルノブイリ並み被ばくで多発する福島甲状腺がん

以下の講演会を開催します。
甲状腺がんが放射能の影響は考えにくいとする”ウソ”を暴きます。
是非ご参加ください。


「明らかにする会」ブックレット第3号(2023 年 3 月 31 日発行)
『チェルノブイリ並み被ばくで多発する福島甲状腺がん ―線量過少評価で墓穴をほった UNSCEAR 報告-』出版記念講演会

5 月 13 日(土)14 時 30 分〜17 時 30 分 オンラインにて開催(参加費無料)
主催:福島原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会
共催:富山大学科学コミュニケーション研究室

今年 3 月 22 日時点で、福島県民健康調査で発見された甲状腺がん患者は 302 名、検査 外で見つかっている 43 名と合わせて福島県で 350 人近くの小児・若年性甲状腺がんの発 生が明らかになっている。通常、年間 100 万人に 1〜2 人とされている小児甲状腺がんの数 10 倍の発見率だといえる。

これほどの甲状腺がん多発の原因は福島原発事故による甲状 腺被ばく以外に考えられないにも関わらず、福島県民健康調査検討委員会および甲状腺 検査評価部会は放射線の影響とは考えにくいなどと結論づけている。これら見解を盾に政 府及び福島県政は原発事故がもたらした放射線被ばくによる健康被害を認めず、被害拡大 を防ぐ措置も取らず、原発事故被害者への補償も放棄している。

小児甲状腺がん発見率の異常な増大は事実として認めているにも関わらず、放射線の影 響を否定するための論理として、「過剰診断論」や「超高感度超音波スクリーニングによる効 果論」「肥満論」など様々な異説が福島県立医科大学の研究者や検討委員会主流派の「専 門家」らによってあたかも強い根拠があるかのように主張された。

放射線被害を否定するこうした見解に対し、委員会外部の専門家たちが厳しい科学的批 判を加えたが、それらを一挙に封じるため、日本政府(外務省)は国連科学委員会 (UNSCEAR)に多額の資金を提供し報告書作成を画策した。放射線起因説につながる諸論 文を排除し、それを否定する日本の研究者が自分たちの結論に沿うよう恣意的にデータや 文献を提供し、彼らの主導の下、創作されたのが UNSCEAR2020/21 報告書である。

それは 甲状腺被ばく線量を低く見積もり、甲状腺がん多発が放射線の影響ではないという主張で ある。同報告は被ばくによる健康影響否定の根拠として、東京電力や国・行政機関、それ らを支える専門家の最大の拠り所として用いられている。

日本のマスコミや国民は、国際機関の報告には疑問を持たず権威を感じる傾向がある。原 発事故被害者や支援者の中にすら、小児甲状腺がん多発問題を科学論争として正面から 闘えないという動揺が一部に存在する。しかし、UNSCEAR 報告書は科学的文献とよぶには 極めてお粗末である。

そのお粗末さを暴いたのが「明らかにする会」ブックレット第3号である。 今回の出版記念講演では、一見難解と思われるこれらの論争の本質的内容を、専門知 識を持たない普通の人たちが理解できるように、執筆者全員が工夫して講演を試みる。

放射線起因説及び UNSCEAR 批判に深い確信を持つために、多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

★ブックレット第3号の紹介は以下の通り 解説&注文サイト http://fukushimakyoto.namaste.jp/akiraka/20230331NO3.html
明らかにする会」サイト http://fukushimakyoto.namaste.jp/akiraka/


<プログラム>
明らかにする会代表挨拶   山田耕作
司会:           林衛・藤岡毅

第 1 部 UNSCEAR2020/2021 批判 1.
【基調講演】
UNSCEAR 批判の意義と UNSCEAR 2020/2021 報告書の問題点
                                                                            本 行 忠 志

2. UNSCEAR 2020/2021 報告書に日本側はどう関与したか     
                                                                            田 口 茂


第2部 福島甲状腺がん多発は原発事故による被曝である
3.チェルノブイリ並み初期被ばくにより多発した福島甲状腺がん
                                                                          加 藤 聡 子

      休息(10 分)
4.「福島原発事故による甲状腺被ばくの真相」究明における
   津田─疫学誤用検出ツールキット─論文の意義             山 田 耕 作
5. 福島原発事故による小児甲状腺がんの多発について
           ─改めて因果関係を考える                              大 倉 弘 之
6.「原因不明の多発」として小児・若年性甲状腺がん放置を
       続けてはならない                                             林   衛

第 3 部 UNSCEAR の問題点を考える歴史的視点
7. マンハッタン計画を引き継ぐ放射線被ばく研究        高 橋 博 子
8. 日本の専門家は被爆者の命と健康に寄与した先人達の原点に立ち戻るべき  ─内部被ばくの影響を考慮したと称する似非科学パラダイムを乗り越えよう
                                                                          藤 岡 毅 

休息
第 4 部 質疑・討論 コメント 明智礼華/福島敦子 

★参加希望者は次の申込みサイト・QR コードからお申し込みください。
https://onl.bz/GRdEieq

なお、ブックレットをお持ちでない方は前頁記載のサイト・上記申込みサイトを通して
注文い ただければ幸いです。

★お問合せは tsuyoshifujioka※gmail.com(藤岡)まで
        ※を@に変換






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原発GX法案に反対する

【原発GX法案に反対する】
~維新、国民の裏切りは許せない~
福島原発事故は収束していない。1号機のペデスタルのコンクリートの破断によって、震度6弱の地震で原子炉倒壊の恐れすらある。賛成した政党は、今度事故が起きたら日本が崩壊する事を知って賛成するなら、国民へ裏切りであり、容認できない。野党である維新、国民の裏切りは許せない。
以下、FoE Japanからのメールの一部を貼り付ける。
原発GX法、審議が尽くされないまま、本日午後、衆議院の経済産業委員会で可決されました。自民、公明、維新、国民が賛成、立憲、共産が反対しました。
未来を原発にしばりつける悪法を通してしまったこと、強く抗議したいと思います。明日(4/279の衆議院本会議で採決が予定されています。
立憲の菅直人議員、共産の笠井議員の反対討論、迫力がありました。
★反対討論より★
菅直人議員(立憲)が反対討論。
GX脱炭素電源法に反対。80年の太平洋戦争の開戦。この法案への賛成は、これと同じくらいの暴挙。福島第一原発の事故、私は刻一刻と変化していくときに、日本壊滅を覚悟した。ひとたび大事故がおきたら制御はできない。私は日本壊滅の恐怖のために、夜も眠れなかった。だから脱原発に舵をきった。
脱原発に当時は自民党も反対しなかった。原発ゼロでもやっていける。今回の原子力基本法は、原発を固定化してしまう。子どもや孫に原発を残してしまってはいけない。この法律に賛成すれば、未来への罪。だからこそこの法案に反対する。
笠井議員(共産):この法案に反対する。多くの国民が願う原発ゼロへの道筋を断ち切る。原子力基本法を原子力産業救済法に変質させる。また、70年超の運転を可能にする。福島第一原発の事故の教訓を踏みにじる。原発が停止している間も原発の劣化は推進する。

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あれが安達太良山

あれが安達太良山。
残雪が残り、新緑の合い間から眺める安達太良山の風景が好きだ!


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我が家の山野草と樹木たち

我が家の敷地内に咲く山野草と樹木たち・・・
ヤマツツジも例年よりも2週間近く咲くのが早い・・

              【オオチョウザクラ】
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【名称不明・・・教えて下さい】

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【ドウダンツツジ】
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【アオイスミレ】
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【タラの芽】
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【モミジイチゴ】
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【名称不明?】
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【ヤマツツジ】

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【名称不明?スミレ科?】
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野鳥と暮らす(2)

エサ台を置くと、多くの野鳥がひっきりなしにやって来る。

初めて写真に捉えた『ガビチョウ』。名前も知らなかった野鳥。
『ガビチョウ』は今年になって、自宅周辺によく見かけるようになっていたが、はっきりと捉えたのは初めて・・・


巣箱に入りかけたヤマガラ・・・
それ以外にはシジュウカラ、メジロ、ホオジロ,エナガ、アオジ、ヤマバト・・・
ウグイスとキジは大きなさえずり声が聞こえる。



【ガビチョウ】
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【ヤマガラ】
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【ホオジロ】

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【シジュウカラ】
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【メジロ】
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ガビチョウ~特定外来生物~

【ガビチョウ】~特定外来生物~

特定外来生物のガビチョウがエサ台に上がったところをようやく写真に撮った。やぶの中で生息する野鳥の為、姿を見るが写真に撮るのは難しい。

特定外来生物
茶色い体に白い目の縁が特徴的なヒタキ科の野鳥。名前を漢字で書くと「画眉鳥」となる。目の周りの白い模様は後頭部まで伸びている。薮の中で美しく複雑な声で歌っている。鳴き声はウグイスにも似ているが、声がかなり大きく、旋律が長いのが特徴である。

特定外来生物に指定されており、元々は日本には生息しない鳥だった。鳴き声を目当てにペットとして買われていたガビチョウがかご抜けして定着したと考えられている。現在は九州から南東北まで広く分布している。

詳細は以下ご覧ください。


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チェルノブイリ並み被ばくで多発する福島甲状腺がん

<出版案内>
『チェルノブイリ並み被ばくで多発する
 福島甲状腺がん』

~線量過少評価で墓穴をほったUNSCEAR報告~

出版 福島原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会

定価1000円+税 2023331日発刊 耕文社  
     ※ご注文は以下で受け付けています。(割引があります)

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=e5d2aa86aa692122 
 
      又は以下の
『明らかにする会のHPから
   http://fukushimakyoto.namaste.jp/akiraka/

 本書まえがき  2011年の福島原発事故による被ばくは本当にチェルノブイリに較べ無視できるくらい小さかったのか。本書はこの「言説」の真相に関する決定的な報告である。当会の加藤聡子・山田耕作は昨年2編の論文を発表すると共に「原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)」との論争を通じて、福島の甲状腺がんの多発がチェルノブイリ並みの初期甲状腺被ばくによることを明らかにした。

意図的な隠蔽もあり、信頼すべき被曝データがほとんど存在しない福島において、被ばくの真実の追究は極めて困難である。不確実で曖昧な暴露量と現実に発生した病気があるとき、現実に発生した小児甲状腺がんから被ばく量を推定するという方法をとり、甲状腺がん発生率をチェルノブイリと比較することによって、UNSCEAR2020/2021推定の福島の甲状腺被ばく線量が1/501/100 に過小評価されていることを明らかにした。

  これにより、“UNSCEARで推定された甲状腺吸収線量において、甲状腺がんの大幅な増加は予測されない、従って放射線被ばくとは無関係”というUNSCEAR2020/2021の主張のすべてが崩れた。

次いで本行論考では、UNSCEAR報告書の被ばく線量・健康影響評価に対する明快な反論がなされており、UNSCEAR報告書を読むときの座右においていただきたい力作である。さらに本書には、UNSCEARを中心とする内外の諸組織の被ばくの過小評価の実態について、他の検証委員による詳しい報告を加えた。

  これらの結果は甲状腺がんに留まらず、従来報告されている、周産期死亡率・低体重児の増加、心筋梗塞、ガンの増加などの健康被害の究明に資するものである。健康破壊が顕在化している現在、福島原発事故による健康被害の実態を明らかにし、予防・治療を支援することは緊急の課題です。

   それを日本政府の手で責任を持って進めるために、福島原発事故による全ての被ばく者に、安心して予防措置・検査と治療を受けられるよう健康手帳を早急に交付すべきである。


  福島原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会一同 
                                                                        20233

目  次

まえがき       … ………………………………………………………………………        1

1  チェルノブイリ並み初期被ばくにより多発した福島甲状腺がん    ……  加 藤 聡 子  3

2  UNSCEAR 2020/2021報告書の問題点             ………………本 行 忠 志 17

3  UNSCEAR 2020/2021報告書に日本側はどう関与したか     ……………… 田 口   茂 49

4  マンハッタン計画を引き継ぐ放射線被ばく研究             … ………… 高 橋 博 子 68

5 「 福島原発事故による甲状腺被ばくの真相」究明における
   津田─疫学誤用検出ツールキット─論文の意義          … …………山 田 耕 作 79

6  福島原発事故による小児甲状腺がんの多発について
        ─改めて因果関係を考える                   
…………………                      大 倉 弘 之 89

7  日本の専門家は被爆者の命と健康に寄与した先人達の原点に立ち戻るべき
 ─内部被ばくの影響を考慮したと称する似非科学パラダイムを乗り越えよう…  藤 岡   毅 100

8 「 原因不明の多発」として小児・若年性甲状腺がん放置を続けてはならない・・林     衛 115

あとがき         … ………………………………………………………………………           120




                      【2022年4月発刊】         【2023年3月発刊】
                                    (上記目次の冊子が以下)

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原子炉倒壊の危機!?

東京電力は14日、福島第1原発1号機の原子炉圧力容器を支える土台(ペデスタル)内部を撮影したパノラマ画像を公開した。円筒状の土台内部の壁が、ほぼ全周で損傷し、鉄筋がむき出しになっていることが判明。東電は、ほぼ全周でコンクリートが消失していた可能性が裏付けられたとの見解を明らかにした。

14日(金)の規制委員会・第107回特定原子力施設監視・評価検討会で、福島第1原発1号機のペデスタル内部調査結果と、耐震性評価について東電が報告。

 この問題は極めて重要(危機的!?)なので、記憶と記録の為に転載・・

東電資料:
https://www.nra.go.jp/data/000426855.pdf 

東電の説明・規制委審議の動画:
https://www.youtube.com/watch?v=228aEzCwRps#t-3h12m27s
  (3h12m15sから)

 NHK
★福島第一原発1号機 原子炉の円筒形土台 ほぼ全周で損傷

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230414/k10014039011000.html

東京電力は、メルトダウンを起こした福島第一原子力発電所1号機の内部調査で、原子炉を支える円筒形の土台がほぼ全周にわたって壊れている状況が確認されたと原子力規制委員会に報告しました。
東京電力は土台が原子炉を支えられなくなった場合でも外部への影響は限定的と考えられるとしていますが、規制委員会は、早期に対応方針を示すよう求めました。

東京電力が先月下旬に行った福島第一原発1号機の内部調査の映像では、原子炉を支えるペデスタルと呼ばれる鉄筋コンクリート製の円筒形の土台が、底から1メートルほどの高さまで壊れて鉄筋がむき出しになっている状況が、半周以上の範囲で確認されています。

14日開かれた原子力規制委員会の検討会で、東京電力は、映像を詳しく分析した結果、残り半分ほどの範囲でも同様に壊れている状況が確認されたと報告しました。

そのうえで、ペデスタルが原子炉を支えられなくなった場合でも、周りの構造物に抑えられて大きく倒れることはなく、外部への影響は限定的と考えられると説明しました。

これに対し、原子力規制庁の担当者は「影響が小さいとする根拠が明確ではない」などと指摘し、規制委員会は原子炉を支えられなくなった場合に備えて、放射性物質の外部への拡散を防ぐための対応方針を早急に示すよう求めました。

1号機の耐震性について地元の福島県などからは懸念する声があがっていて、東京電力は改めて解析するとしています。

【福島民友新聞社】

★コンクリート 全周破損
440トンを支えるのは 放射化の鉄筋

圧力容器の土台内部、全周損傷し鉄筋むき出し 福島第1原発1号機

2023-4/15(土) 10:47配信 福島民友新聞

東京電力は14日、福島第1原発1号機の原子炉圧力容器を支える土台(ペデスタル)内部を撮影したパノラマ画像を公開した。円筒状の土台内部の壁が、ほぼ全周で損傷し、鉄筋がむき出しになっていることが判明。東電は、ほぼ全周でコンクリートが消失していた可能性が裏付けられたとの見解を明らかにした。

東電は内部の壁から厚さ0.6メートル、高さ1メートルのコンクリートがなくなったと推定し、土台の耐震性を再評価する方針だ。再評価は数カ月かかる見通しで、東電は「これまでも強い地震を経験しているが、土台の機能は維持されている」としている。

東電は14日、原子力規制委員会の会合でパノラマ画像などを示した。規制委側は「耐震性が十分でなかったとしても、外部に影響を及ぼさないことに重点を置きたい」と指摘した。東電によると、土台は内径5メートルで、壁の厚さは1.2メートル。耐震性の再評価は壁の約6分の1が完全になくなり、残りは厚さが半分になったとの条件で行われる。

画像は、3月に実施した1号機原子炉格納容器の内部調査で水中ロボットが撮影。東電はロボットの映像をパノラマ画像に処理するなどして、ロボットが到達できなかった場所の土台の状態を確認した。調査したほかの部分と似た状態で、コンクリートの一部がなくなり、鉄筋や鉄板が見えていた。底部や壁面には堆積物などがあった。

 


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東電の電気料金値上げ要因は原発回帰

経済産業省は13日、東京電力エナジーパートナー(EP)が6月に計画する家庭向けの規制料金値上げ認可について、利用者の意見を聞く公聴会を同省内で開いた。オンラインを含め募集に応じた7人が陳述。「説得性が不十分」「値上げは死活問題」など厳しい意見や不満を訴える声が相次いだ。(東京新聞)

以下は小生のツイートを転載

★【東電公聴会 不満相次ぐ】脱原発を求める女性が『稼働していない原発の固定費を支える契約費用が算入されているのはおかしい』と指摘。別の男性も『この契約を解約すれば、赤字を補っても余りあり、値上げしなくて済む』と迫った。燃費高騰は真の要因を隠すカモフラージュ。https://www.tokyo-np.co.jp/article/243916


★電気料アップは電力会社と経産省の失策・不作為の為。託送料金は1kwh当たり約9円。月500kwhで4500円が上乗せ。託送料金には賠償金、廃炉負担金、電源開発促進税を含む。電気料アップ要因は再エネを抑えた事(東電は6%)、そして原発推進と原発事故の為。
★東電の再エネ比率はここ10年間6%のまま。企業努力をしてこなかった東電が燃料費高騰で電気料金を上げるという。原発事故はじめ再エネ比率を上げてこなかった東電の失策・不作為を消費者がなぜ負担するのか!(怒)給料は上がらず、電気料金だけがアップ。原発推進で日本人は更なる貧困に!






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我が家の野鳥たち

我が家のエサ台に集まる野鳥たち・・・

昨年から巣箱を設置したが、今年も入ってくれない・・
昨年も今年はシジュウカラのつがいで一度巣箱に入ったが気に入らないらしい・・
他に見かける野鳥は、ヤマガラ、ウグイス、メジロ、キジ、エナガ、キビタキ、コゲラ、キジバト、アカゲラ、アオゲラ、ヒヨドリ・・・

最近初めて見かける全長25cmの中型の野鳥で、図鑑で調べると『シロハラ』のようだ。初めて見る野鳥。冬鳥として全国に飛来し、平地林から山地林等に単独で生息とある。体上面はオリーブ色で、アイリングが白(黄色)とメジロを大きくしたような野鳥。写真が撮れず残念。

                【シジュウカラ】
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【ホオジロ】
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早春の安達太良山

あだたら高原も桜の満開が過ぎ、木々が芽吹き始めた・・・


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満開の日中線しだれ桜並木

昭和59年に廃線となった旧国鉄日中線跡地の一部を遊歩道として整備したもので、喜多方駅の西徒歩5分にある遊歩道入口から全長約3キロメートルにわたって約1,000本のしだれ桜。

しだれ桜の合い間からは、雪を被った真白な飯豊連峰がピンク色を際立たせていた。中間点付近には、当時走っていたSLが展示されている。

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ふくしまの桃源郷

福島市飯野町にある『花やしき公園』に行ってみた。
ハナモモを中心に約7000本の花々が咲き誇る。まさに桃源郷・・・
養蚕が衰退し、27年前に一軒の農家が不要となった桑畑を伐根し、ハナモモやレンギョを植えた事から始まり、同じ集落の8軒が苗木を育て増やしたという。
その後、この一帯を『花やしき公園』と命名したという。
手造りの遊歩道が整備されており、高台からは吾妻山をバックにした眺望は圧巻。


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岳温泉の満開の雪桜

岳温泉の桜も例年よりも2週間程度早く満開となった・・・
春爛漫の満開の桜に雪が積もる・・・
満開の桜の時期に雪が降るのは珍しいで事ではないが・・・
今日は終日寒いが、明日からは一気に暖くなる・・


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【4月8日午後撮影】
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安達が原ふるさと村の桜

二本松市にある安達が原ふるさと村の桜・・・
4月2日撮影(すでに葉桜??か)


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可憐な春の妖精たち

ビッキ沼、二本松城址、あずま総合運動場に咲く、可憐な春の妖精たち・・・
                 
             【ビッキ沼にて】
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                 【二本松城址にて】
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【あずま総合運動場にて】
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チェルノブイリ並み被ばくで多発する福島甲状腺がん

ここ数日間に発信したツイート・・・

【チェルノブイリ並み被ばくで多発する福島甲状腺がん】
★『チェルノブイリ並み被ばくで多発する福島甲状腺がん』原発事故による被ばくは本当にチェルノブイリに較べ無視できるくらい小さかったのか。現実に発生した小児甲状腺がんから被ばく量を推定する方法で、隠蔽された真実を明らかにしている。
購入先は以下ご覧ください。


【3.11大津波の対策を邪魔した男たち】
★大津波の警告は2002年夏、すでに発表されていた。ところが防災担当大臣が発表に反対、内閣府の防災担当が発表を止めるよう圧力をかけた。結局発表される事は無かった。内閣府の防災会議の津波対策は大津波の警告を無視し、1.8万人以上の命が失われた。国の責任は明らか。


【原子力ムラ】
★旧態依然とした原子力ムラの連中には”反省”という言葉は無い。原発事故以降は『二度と原子力発電所に事故を起こさない為にも原発は止める必要がある』というのが大方のまとうな日本人。日本原子力産業協会には理念も大儀も、倫理も無い。日本が破滅するまで原子力を推進するという金目だけの反社団体!


【新潟県・健康分化会】
★健康分化会座長:甲状腺がんについて、UNSCEARが被曝の影響ではなく「過剰診断の可能性」があるとした点に、「放射線による可能性を否定する証拠は存在しない」過剰診断の割合の「定量的な検証」の必要性を指摘。『明らかにする会』から情報を提供した成果が出たのかも?


【汚染水濃度の上昇問題を規制庁と議論せよ】
 ★ここ数年間の、トリチウムを除く核種の地下水濃度の急上昇(例えば、No.1-6孔では2018年から2022年末までに全ベータが7倍、134+137Csで40倍)の原因は何か?時間の経過に伴って、デブリの変性、変質が始まっていないのか?


【坂本龍一さんのメッセージ】
★原発事故から12年、人々の記憶は薄れているが、いつまでたっても原発は危険だ。むしろ時間が経てば経つほど危険性は増す。コンクリートの劣化、人為的ミスの増大、他国からのテロやミサイル攻撃など。なぜこの国を運営する人たちはこれほどまでに原発に固執するのだろう。

ヨーロッパの国々では一時的に化石燃料に依存しながらも、持続可能エネルギーへの投資が飛躍的に伸びている。わが国では、なぜ未完成で最も危険な発電方法を推進しようとするのか分からない。発電によってうまれる放射性廃棄物の処理の仕方が未解決で増えるばかり。埋める場所もない。


事故の汚染水・処理水も増えるばかり。事故のリスクはこれからも続く。それなのに何かいいことがあるのだろうか。世界一の地震国で国民を危険にさらし、自分たちの首もしめるというのに、そこまで執着するのはなぜだろう。坂本龍一(音楽家)『合掌!』

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合戦場のしだれ桜

二本松市岩代地区にある合戦場のしだれ桜。
4月2日撮影で、5~7分咲きの状況。
三春の滝桜の孫にあたるとも言われている。

花の勢いが少し弱っている感がする・・・
平安後期の武将源義家と安部貞任・宗任兄弟が戦った所と言え伝えられる。


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大森城址の桜と吾妻小富士

福島市郊外にある大森城址の満開の桜。
その隙間から望む吾妻小富士や安達太良山。

大森城は伊達政宗が福島県中通り地方(安達東の小浜城等)を攻める為の拠点としていた。
大森城からは福島盆地が360度見渡せる・・・
 
 【大森城山公園】
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【石輪台山のしだれ桜】
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二本松城址の桜と春の妖精たち

【二本松城址の桜と春の妖精たち】

二本松城址の桜はじめ春の妖精たちが今はなざかり。
そして展望台からの眺めは、棚田に咲く菜の花と桜、そして安達太良山のコラボレーションが素晴らしい!
春爛漫・・・

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3.11大津波の対策を邪魔した男たち

「3.11大津波の対策を邪魔した男たち」

大津波の警告は2002年夏、すでに発表されていた。ところが防災担当大臣が発表に反対、内閣府の防災担当が発表を止めるよう圧力をかけた。結局発表される事は無かった。内閣府の防災会議の津波対策は大津波の警告を無視し、1.8万人以上の命が失われた。国の責任は明らか

https://www.facebook.com/mako.oshidori/videos/1255514328724752

島崎邦彦著 青志社 2023/3/24発売された。
http://seishisha.co.jp/catalog/354.html
実名で、誰が地震評価の、津波対策の邪魔をしたかが記載されている。

「東京電力は福島の原発が津波に弱いことを知っていた。しかし、対策をしなかった・・・対策の延期を専門家の先生に根回しした。役所に延期を認めさせた」(まえがきから)

原子力ムラの策謀が浮かび上がる。衝撃!

 

 








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汚染水に関する東電への質問

東京電力が発表している福島第一原発の汚染水のデータを長年観測している、近畿大学の元教授が、東電の発表強いるデータから、重大な問題が隠されているとしている。以下の質問を東電にしたいが、記者会見等にジャーナリストか記者から質問して欲しい。

今回は凍土遮水壁と護岸遮水壁の間でモニタリングしている地下水汚染に関連した項目についてのみの質問を公表する。

東電への質問事項・確認事項

【汚染水の行き先と収支】
1.   地下水の高濃度汚染(例えば、No.1-6抗1,300,000 Bq/L、90Sr:700,000 Bq/L、134+137Cs:400,000 Bq/L)について、その起源と行先についてどう考えるか。
ドレンによる地下水の回収と汚染地下水発生の収支は整合しているのか。そもそも、炉心への冷却水注入量と回収量の差(それが圧力容器、核の容器からの漏洩分:注)はどのように見積もっているのか?
注:東電が公表すべきものが公表されていない

 2. そのフラックス(地下水やそこに含まれる放射性核種が流れる量や速度のこと)はどのように見積もっているか?

【汚染水濃度の上昇問題】
3.  ここ数年間の、トリチウムを除く核種の地下水濃度の急上昇(例えば、No.1-6孔では2018年から2022年末までに、全ベータ:100,000⇒1,000,000 Bq/L(13倍)、90Sr:100,000⇒700,000 Bq/L(7倍)、134+137Cs:10,000⇒400,000 Bq/L(40倍) について、その原因はどこにあると考えるか。事故からの時間の経過に伴って、デブリの変性、変質が始まっているのではないか?
東電は規制庁にこの重大問題・現象を提示し、問題点を議論しているのか?


【遮水壁効果の問題】
4.  汚染地下水の行先として、港湾や港湾外の外洋への漏洩が考えられるが、どう評価しているのか?
 
もし、護岸遮水壁、凍土遮水壁で汚染地下水がシールド出来ているとすれば、港湾や外洋において放射性セシウムで汚染された海水や魚介類(2016年以降2022年末までの海水:港湾遮水壁前1~100 Bq/L《ほとんどが検出限界値以上》、2017年以降2022年末までの港湾内魚介類:2~2000 Bq/kg《ほぼ90%以上が検出限界値以上》見つかることをどのように考えるのか?


5.  2017年以降、港湾の海水と魚介類の放射性セシウム濃度(1.3項と重複)は殆ど減少していない。護岸遮水壁と凍土遮水壁の設置は無意味だったのではないのか。遮水壁を設置しなければもっと酷い汚染が起きていたと考えるのか?


 【全ベータ】
6.汚染地下水に含まれる高濃度ストロンチウム90(全ベータ)の起源はどのように考えるか。放射性セシウムとストロンチウム90の濃度が炉工学的には整合していない(核分裂収率と半減期は90Srと137Csはほぼ等しいので、地下水の汚染源になったはずのデブリでは両核種の比はほぼ1になる)が、これはデブリ形成の際の溶融温度の差で両核種が分別したと考えてよいのか。?


高温で溶融したデブリでは放射性セシウムは大気に揮発してデブリ中で枯渇したが、低温溶融では残っている。ストロンチウム90は全てのデブリに残留している。フクイチ構外の環境でストロンチウム90濃度が異常に低いアノーマリーはそのためか?


7.現在、地下水によってデブリから溶出、漏洩していると考えられる全ベータ(ストロンチウム90と放射性セシウム)については放射線防護上、リスクはないと考えているのか。リスクがあるなら早急な対策が必要ではないのか?


   【生態濃縮】
8.東電は地下水や海水の汚染レベルについて、WHOの飲料水基準(セシウム137 10Bq/L)に準拠して対応しているようだが、自然環境の生態濃縮係数(セシウム137の場合、数1000~数10000)(論文は腐るほどありますが、この分野ではテキストに載っている常識の話です。先にお送りした資料F4にも私が測定したデータが載っています。魚種、魚齢で異なるが1000~10000くらい)との整合はどのように考えているのか?


本当に10Bq/Lでよいと考えているのか。海水濃度が数Bq/Lの港湾内において時には1000Bq/kgを超える魚が捕獲されるが、その濃縮プロセスをどのように考えているのか?


【クリアランス】
9.放射線防護に関する、IAEAのクリアランスレベル(外部被曝0.01mSv/年)や安全基準拘束値(外部被曝と内部被曝を合わせて0.05mSv/年)の理念を、フクイチにおける環境放射能汚染に対してどのように適合させ、運用しようとしているのか。あるいはそんなものは無視して、自分の都合のいいような運用をしていくのか?


 【データの公開要求】
10.また、ストロンチウム90と放射性セシウム以外の全ベータ核種について具体的に核種と濃度を公表する必要がある。


 11.汚染地下水に核燃料物質及び超ウラン元素などのアルファ線放出核種はどのくらい含まれているのか提示すべき。


12.膨大な量の各種モニタリングデータについて公表していることは認めるが、外部の第三者が見ることを全く想定していない、内輪だけで理解できるような形式での公表になっている。モニタリングデータは東電と世間をつなぐ数少ない電線(パイプ)であるのだから、アーカイブの改革も含めて、データについて理解できている、もう少しまともな担当者を配置すべき。
 
以上のこれら疑義に対して明確に回答できなければ、ALPS処理汚染水の海洋投棄についても責任ある業務を行うことができないと理解する。






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